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加工の種類
 
プリント加工方法の特徴
 
加工の方法は大きく分けて以下の3種類があります。素材、枚数、デザインなどによって最適な加工法がありますので何でも遠慮なくご相談ください。
 
長所
短所
シルク印刷
生地を問わず、洗濯耐久性が非常に安定しています。
枚数が多ければ多いほど1枚単価が割安になります。
生地との相性によって、濃い色生地では印刷の色が薄めになる場合があります。
型代が高いため少枚数では1枚単価が割高になります。
単色転写
データがあれば、少枚数では割安になります。
また、スポーツ界での使用頻度が高く、特に団体ネームやゼッケンなどに適しています。
高温に弱いため、ドライクリーニングやタンブラー乾燥にまったく対応しない。
耐久性の問題で、線幅・濁点等の大きさが2mm以上にする必要がある。
シートの色が決められているため、色の指定に応えられない事もある。
カラー転写
型がいらず型代が掛からないために、少枚数では割安になります。
図柄は専用のプリンターにて出力するため、色数が増えても1枚単価は変わらない。
高温に弱いため、ドライクリーニングやタンブラー乾燥にまったく対応しない。
必要な図柄以外に、図柄の外側に白い背景を付ける場合がある。
 
※ 当社の転写シートは、某有名スポーツメーカー使用と同じ材料を使用しています。

※ 「刺繍」をご希望の場合にも、お客様の手間を省けるように、当社にてお受けいたしておりますのでお気軽にお申し付け下さい。